スポンサーサイト

半年ぶり~中国より~

半年ぶりの更新です。久しぶりでアップの方法を忘れるぐらい。実はこのブログ、中国の上海近郊からの発信です。というのも、先週から中国の昆山(上海と蘇州のほぼ中間にあります)という所に赴任することになり、日々の仕事とさっぱりわからない中国語に悪戦苦闘中です。日本語を話せる女性がいるので何とか生きていますが、もしいなければどうしようもない状況に陥っていたと思うと……。まだそれほどネタになる写真もないのですが...

Read More

とこしえに

今年も終戦の日を迎えました。もう69年も経つんですね。テレビでは高校球児の熱闘に歓喜の涙あり、痛恨の涙あり。この涙が悲劇の涙に変わらないように……。で、終戦記念日の昨日、鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館へ行ってきました。ここは太平洋戦争の末期に多くの人が特攻(陸軍特別攻撃隊)として爆弾を抱えた飛行機もろとも敵艦に体当たりするという人権というものを全く無視した戦法の出撃基地跡に建っている施設です。終戦...

Read More

謹賀新年

明けましておめでとうございます。いよいよ2014年の幕開けですね。気が付けばこのブログも足掛け6年目に入りました。飽き性な私が一時の思い付きで始めた頃はこんなに続くとは思ってもみませんでした。でもカウンターの数字がぼちぼちながらも増えていき、コメントももらえるようになって段々とおもしろくなってきました。それも見ず知らずの方と交流できる楽しさがあるからこそですね。今年も肩肘張らず、マイペースで進んで...

Read More

皆さん、よいお年を

平成25年もあと半日です。皆さんにとってこの1年はいかがでしたか。私は3月に京都から単身、佐賀へ行って長かったような短かったような1年でした。何年ぶりかの帰省で京都へ戻ってます。京都へ戻って来たのは5月以来ですが、やっぱり生まれ育ったところは落ち着くなと実感しています。なにしろ、関西弁が耳に心地よいです。ブログの方はこの1年あまり更新が出来なかったんですが、来年はもう少し頑張ってみようかなと思って...

Read More

利休にたずねよ

今月7日から上映中の映画「利休にたずねよ」を見て来ました。この映画、お城ファンの皆さんはよくご存じだと思いますが、安土城築城の棟梁・岡部又右衛門を主人公にした小説「火天の城」の作者、山本兼一さんの直木賞受賞作の映画化です。小説を読まれてない方でも本屋で平積みされていたのを否が応でも目にしたと思います。かくいう私も原作は読んでなかったのですが……。映画館へ行くと何でこんなに混雑してんの? というくらい...

Read More

肝に銘じねば

九州西国巡りのついでに寄った大分県の長安寺というお寺。国東半島のちょうど真ん中の山の中にあるシャクナゲで有名なお寺なんですが、ここの境内のあちこちにうーんとうならせる名言の石碑が建ってます。まずはこちら。すみません。わたくし千本では足りそうにありません。足にもすがっていいですか。身も心もこんな歳のとり方をしたいもんです。わたくし、異性にときめく前に動悸でドキドキ。世の中、ムカつく事ばかり。いつにな...

Read More

謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます。昨年はつたないブログにお付き合いいただいて有り難うございました。今年も性懲りもなくにょろにょろと続けていこうと思いますので引き続きお付き合いのほどを。よろしければ いやいや 是非とも応援ポチリ! お願いします。にほんブログ村人気ブログランキングへありがとうございまーす!...

Read More

皆さん、よいお年を

今年もあと数時間。実はこの記事、仕事場から書いてます。秋以降、パタッと仕事が途切れてプー太郎状態だったのにやっと仕事来たと思ったら正月休み明けが納期。おかげで連休中はぶっ通しになりそうです。仕事場の辺り、除夜の鐘聞こえたかなぁ。なんか、2,3年に一度は正月休みとか盆休みとか潰して仕事してる気が……。大概、製造業の下請けは客先が休み明けに動けるように休み明けに納期設定されるのがお決まり。半年前くらいから...

Read More

お城ファン必見です

さっき何気なくディアゴスティーニのサイトを見に行ったらお城ファン必見のニュースを見つけました。「週刊 日本の城」シリーズが来年早々に刊行されるみたいです。1月8日創刊で、全国7000以上の城を網羅ということです。今回はマガジンだけのシリーズなので安土城みたいに高価ではなく、定価590円(例によって創刊号だけ290円という餌づけ価格ですが)。城の建物や縄張り、歴史とかをCGとかで紹介するという事です...

Read More

懐かしや-

とあるお寺でゲットした百円札。もう知ってる人も少なくなったでしょう。私は小学校低学年の頃まで使っていた記憶があります。それをなぜ今お寺で? というと……いつものように灯明と線香を上げて本堂を出ようとしたら後ろから「うわー、珍しい!」という声。振り向くとお坊さんが浄財の箱を覗き込んで指差してる。「何だ 何だ?」と戻ると箱のV字型の底に引っかかってる百円札が2枚。「珍しいやろ。替えたろか」「替えて。替え...

Read More

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。