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西国33ヶ寺巡り結願

一昨年の暮れから始めた西国33ヶ寺観音寺霊場巡り。丸一年かけて昨年の12月に無事結顔しました。各お寺でいただいた散華を専用の台紙に貼り付けて額に納めたのがこれ。この散華はJR西日本が平成26年3月末までやってるスタンプラリーのキャンペーン中に貰えるようです。こうして安物の額に入れるだけでもそれなりに見えるから不思議。巡礼履歴はというと。第1番 那智山青岸渡寺   2011年12月18日第2番 紀三井山金剛宝寺  2...

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見たぬ、言わたぬ、聞かたぬ

去年の12月から始めた西国33ヶ寺観音霊場巡り。丸1年かけてこのほど満願成就です。以前にブログで宣言したように順番通り回って今回、第33番霊場の谷汲山華厳寺へ行ってまいりました。さすがに満願のお寺と紅葉シーズンが重なった為か、平日でも参拝者でいっぱい。画面にはどうしても人の姿が入り込んでしまいます。たまたま話しかけられた首から3つもカメラをぶら下げたおじさんは撮りたい画面に人気がなくなるのをじっと待つ...

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西国33ヶ寺~善峯寺

西国33ヶ寺巡りは第20番札所の西山善峯寺。ここも桜、ツツジ、紫陽花、菊、紅葉と花の寺としても有名な天台宗のお寺です。本尊は十一面千手観世音菩薩。今でこそ車で境内の駐車場まで乗り付けられますが、昔は麓から歩いて登って来たことを想像するとかなりしんどかったでしょう。西国巡りは四国と違って山上にあるお寺が多いんですよね。元禄5年(1692)創建の仁王門。このお寺は仁王門の前にあまりスペースがないので門...

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西国33ヶ寺~革堂行願寺

西国33ヶ寺の19番札所は霊麀山行願寺(れいゆうざんぎょうがんじ)。地元の人からは「革堂(こうどう)さん」と呼ばれてるお寺です。町なかにありながらうっかりすると前を通り過ぎてしまうほど地味ーな感じです。そのとおりに一旦気づかずに行きすぎてしまいました。山号に霊と鹿の字が使われているのはこのお寺のいわれから来てるらしい。このお寺の開祖、行円上人が子を孕んだ母鹿を射止めてしまい、殺生の罪深さを悔いた上...

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西国33ヶ寺巡礼~六角堂(続き)

西国33ヶ寺の頂法寺六角堂の続きです。地ずり柳の横にあるのが「へそ石」言い伝えによると、延暦12年(793)京都遷都の時、六角堂が道路の道路の中央にあったので天皇が他所へ移そうと祈願したらその夜のうちに15mほど引き下がり、道路が通せたとか。明治10年(1877)にも交通の邪魔になるからと境内の東寄りに移され、更に昭和になって現在の位置に落ち着いたらしい。ということは、計3回もあっち行け、こっち来...

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西国33ヶ寺巡礼~六角堂

久し振りの33ヶ寺巡りのアップです。久し振りと言っても記事アップだけのことで、巡礼そのものは進めてます。夏以降はお城巡りよりお寺巡りの方が多いくらい。特にこの10日間ほど、休みの日は朝から出発して3箇所づつ。10箇所も回ってしまいました。実は今日も24番の中山寺から番外の花山院菩提寺を経て25番の播州清水寺まで行ってきました。年内に結顔すべくラストスパートです。京都市内にある33ヶ寺のお寺でまだ行っ...

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西国17番札所 六波羅蜜寺

西国33箇所巡り、清水寺の次は六波羅蜜寺。実は京阪電車清水五条駅から清水寺へ歩いて行く途中をちょっと脇道へ入れば六波羅蜜寺へ行けるけど、そこはちょっとしたこだわり。何が何でも順番通りに行くということで行きは素通りして清水寺の帰りに寄ってきました。ここは初めてで、ほんとに普通の住宅街の中にこじんまりとしてあるのにちょっと驚き。昔はもっと広い伽藍があったんでしょうが、度重なる戦乱で消失した歴史があるよ...

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清水寺

夏場の間中断していた西国33ヶ寺御朱印集め。再開しました。今日は16番の清水寺と17番の六波羅蜜寺。実はお盆に車で清水寺の近くまで行ったものの、門前の五条通りが渋滞でまったく動かない。さらに駐車場の空きスペースを見つけられなかったのでやむなく断念したリベンジ。今回はおとなしく電車で行くことに。最近は国宝や重文の修理ブームのようで、清水寺も例外なく素屋根があちこちに。そう言えば平等院も鳳凰堂の修理に...

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上醍醐への道 その2

この間から小学生を巻き込んだ事故が続いてます。連休に入ってからはバスの事故で多数の犠牲者が出たりと連休明けに東北お城巡りをする身としては十分気をつけねば。なぜ連休明けかというと、元々連休に行く計画だったのが2日前に急遽仕事をねじ込まれまして。で、昨日からの9連休は9連勤へと変貌。製造業は納期が命。おまけに零細個人事業主とくれば大企業の客先相手には虚しく尻尾を振るしかなく……。ウウ、辛いところ。辛いと...

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上醍醐への道 その1

前回の記事で山城守ルールを決めた以上、いきなり破ることは出来ない。下醍醐寺境内の横にある女人堂から登山開始です。昔は上醍醐は女人禁制だったので女性はここで参拝を済ませたとか。ということは、昔の女性はこれから始まる苦難を話には聞いても体験したことがなかったということですね。ある意味、その方がよかったのかもね。女人堂で入山料¥600を払ってここから約3キロの山登りをいざ、いざ。なんでも健脚者でも50分...

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