番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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女人高野 その1

前の記事で書いた親指AFを実践で習得する意味もあって奈良県の女人高野・室生寺へ。
昔と違って京都から奈良へはバイパス道路ができていたりして奈良県南部へも比較的楽に行けるようになりました。

学生時代に奈良へ通っていた頃は室生寺なんかはまだまだ秘境ってイメージがあったけどね。
だから女人高野ってことだったんでしょう。

室生寺と言えば、女人高野として有名なお寺。
役行者によって開かれ、後に弘法大師の手で伽藍の整備が行われた。

駐車場から少し歩いて赤い太鼓橋を渡ると正面に表門が見えます。
この門の右側へ行くと受付があり、入山料を払います。



更に進めば仁王門。
ちょっと分かりづらいけど、ここの仁王さんは左側が青、右側が赤。
そういえば以前に演歌歌手の田川寿美さんが「女人高野」のプロモーションの時にこの仁王門の下でエレキギターを持って歌ってるシーンがありましたっけ。
実は田川寿美さん、隠れファンです。って隠れてるわけじゃないけど……
左の社務所で一つ目の御朱印Get。
s-DPP_00012.jpg



門を潜って左側には「ばん字池」という小さな池があってその隣に鎧坂。
おお、この絵面もよく見るやつだ。
s-DPP_00019.jpg


鎧坂の上に見えていたのが国宝・金堂。
単層寄棟造り柿葺き。
なかなか本尊が間近に拝めないお寺が多い中でここは釈迦如来立像をはじめ、5体の像の全身を見ることが出来ます。
出来ればもう少し近づいて見たかった。
って、帰ってからネットで調べたら、7月14日から金堂本尊の特別拝観があるそうな。
行ったのが7月8日。うーん。
ここで2つめの御朱印。
s-DPP_00028.jpg



金堂の隣にある弥勒堂。こちらは重文。
s-DPP_00032.jpg



金堂の横の石段を登っていくと、国宝の本堂(灌頂堂)
真言密教のもっとも大切な儀式である灌頂を行う堂で1308年の建立。
s-DPP_00041.jpg



そしてそして、室生寺で一番の有名処。五重の塔。
16.1mと屋外に建つ五重塔では一番小さいとか。
平成10年の台風で近くの大木が塔に倒れてきて屋根を上から下までガリガリッと壊しちゃいました。
今は立派な雄姿が戻ってます。
s-DPP_00049.jpg



この塔の特徴の相輪。
普通は水煙というホトケさんが乱舞する透かし彫りがあるのに、ここは宝瓶というものを載せて宝鐸を吊り巡らしてある。
これ、風が吹いたらシャンシャン鳴るのかな。
s-DPP_00052.jpg



あまりにも有名な五重の塔のシャッターポイント。
6月頃に行けば階段両脇のシャクナゲが咲き誇ってもう観光客でいっぱい……のところ。
受付の人にだめもとで「今何か見頃の植物はありますか?」って聞いたら「ありません! 新緑を楽しんで下さい」って即答されちゃいました。はは(笑)
s-DPP_00050.jpg


この先には奥の院が待ち受けてます。
最近御朱印コレクターになったので奥の院の御朱印も頂かないわけにはいかん。



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