番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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便利は不便

今週の月曜日。
便利と不便は紙一重という出来事に遭遇。

その主役はわが愛馬「賀古黒」ことwish。



いつものように朝、仕事場へ行くべく近くの貸し駐車場へ。
(あっ、これはその駐車場じゃなくて鬼ノ城へ行った時のもの)
ここでキーの解錠ボタンを押してもランプの点滅が……ない。
「あれ? キーの電池切れ?」 いやいや、キーのLEDは光ってる。
取り敢えず、キー穴に差し込んで解錠し、エンジンをかけよう。
「???」ウンともスンともワンともニャンともヒヒーンとも……言わない。
あれー、バッテリー上がり-!
何で何でと室内を見回すと、ルームランプのモードがドアからオンの位置に変わってる。
そうだ、金曜日の夜に乗せた奴が確かつけやがった記憶が蘇ってきた。
土、日の二日間乗ってなかったので完全にこと切れてしまったらしい。

さて、ここからが一騒動。
近くの義兄に車を借りてブースター治療。
ところが、完全にこと切れてるとブースター治療も蘇生させるには至らず。
なにせ、新車で買ってはや七年。一度も交換したことないバッテリー。
そうでなくても寿命とっくに過ぎてるわな。
蘇生は諦めて行きつけのガソリンスタンドへ自転車でバッテリーを買いに。
バッテリー交換ぐらい、人の手を患わすことなく自分で出来るわい!と前カゴに入れて帰って来てさあ交換。

ここで不便その1。
最近のワンボックスカーってバッテリーが上がると外からも内からもテールハッチが開けられない!
キーを差し込む穴がなんぼ探しても見当たらないのです。
仕方なく、内側から荷台の床板の下にある工具セットを取り出すと、今度はホイールレンチ類だけでスパナがない!
これじゃ、バッテリー外せない!

結局、自分で交換しますって大見栄切ってきたスタンドへ電話して来てもらうことに。

さすがにプロは仕事が早い。
あっという間に交換完了。
汚れたエンジンルームの中でひときわ輝く新バッテリー。
s-IMG_0825.jpg

とにかくエンジンはかかるようになったけど、ここで新たな真実を知ることに。
バッテリーが上がってしまうと、時計やナビの設定はキャンセルされて再設定しなければならないことは当然のことと知ってましたが、パワーウィンドウとかエンジンの電子制御もおかしくなるらしい。
アイドリングが不安定で調整してもらう羽目に。
最近のエンジンは学習機能があってその辺は自動制御されてるらしいけど、一旦電気の供給が途切れると折角の学習データが御破算になるとか。
こんなこと、知ってました-?

出張してきて調整してもらった代金を伺うと「結構です」ということだったのでちょっと申し訳なくなり、オイル交換と洗車をお願いしてやっと全快致した次第。

いやーしかし、昔のアナログ時代だったら押し掛けとかして急場をしのげたのに、ハイテク化の弊害というか、便利になったことがいざという時はまったくの不便に変わろうとは。
メーカーさん、せめてテールハッチぐらいキーで開けられるようにしといてよ。
それに工具類もけちらずにもうちょっと。
いざという時、何も出来ないし、逃げ出せないし……。

その辺、ドイツメーカーなんかは安全に関する装備はしっかりしてるわな。



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