番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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智恩寺

ここ一週間ほどなぜか仕事から帰って食事、入浴のあとすぐにいつの間にかパタッと寝込んでしまい、気が付いたら朝の4時頃という繰り返し。
ブログ更新しなきゃと思いつつ、ほったらかし状態でした。

で、久し振りの更新です。
天の橋立のすぐ傍にある智恩寺から更新再開です。

山号はその名の通り天橋山。

お土産屋さんの並ぶ先にどーんと山門。
この門の前を右に進むと有名な回旋橋とか遊覧船乗り場。




山門をくぐってしばらく進むと左側にこれまた存在感たっぷりの多宝塔が。
お寺の本堂は本瓦葺きがいいけど多宝塔に関しては檜皮葺きが合ってるみたい。
この腰のくびれ具合がセクスィー部長!
s-IMG_5111.jpg



本堂の文殊堂。
ここは宝形造りでねずみの絵を涙で描いた雪舟筆の天の橋立図には裳階(もこし)がついていたとか。
s-IMG_5113-1.jpg



その本堂の隣にある鐘楼の屋根にロックオン。
鯱ではないし、もちろん鬼瓦でもない。
波をデザインしてあるように見えるから鯱と同じように水難除けの意味があるのかもしれない。
こんなん、初めて見ました。
s-IMG_5096.jpg


その奥にある鐘楼門の上もこれまたおもしろい。
瓦大好き人間としては鯱と鬼瓦のこんなコラボも堪りません。
こんなに背中合わせしてるのも他では見たことない。(単に知らないだけかも……)
それに手前のカーブもうーん、すごい。
s-IMG_5095-1.jpg



ほんとにこのお寺はよそでは見られない物ばかり。
これまたマイブームの狛犬にも手羽というか、脇毛というか。(失礼)
ん? 関節リュウマチか?
またまた失言。m(_ _)m
s-IMG_5088_01.jpg



ここのおみくじは吊して帰るのは勿体ない。
鞄に忍ばせておいてちょっと汗ばむ時に重宝しそう。
s-IMG_5083.jpg



御朱印。
毎度感じ入るのは、どうしてこんなに達筆な字が書けるのか。
結婚式の受付で筆ペンしかない時はUターンして帰ろかなと思ったりして。
s-img013.jpg



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