番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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西国33ヶ寺巡礼~六角堂

久し振りの33ヶ寺巡りのアップです。
久し振りと言っても記事アップだけのことで、巡礼そのものは進めてます。
夏以降はお城巡りよりお寺巡りの方が多いくらい。
特にこの10日間ほど、休みの日は朝から出発して3箇所づつ。
10箇所も回ってしまいました。
実は今日も24番の中山寺から番外の花山院菩提寺を経て25番の播州清水寺まで行ってきました。
年内に結顔すべくラストスパートです。


京都市内にある33ヶ寺のお寺でまだ行ってないのはこの六角堂と次の行願寺だけ。
駐車場の心配をするのはもう少しで終わりです。
西国第18番札所の六角堂というのは通称のようなもので、正式な名は紫雲山頂法寺。
ここは真っ正面にそこそこの台数を駐められるパーキングがあったのでよかった。

これが山門




山門をくぐって正面の本堂を隠すようにある地ずり柳。
その立派さにも感嘆ですが、行儀よく高さを揃えて結んであるおみくじがいいアクセント。
s-IMG_5430.jpg



本堂はよそのお寺とはちょっと違います。
まあ、皆さんご存じでしょうが……。
s-IMG_5455.jpg



隣のビルに登って上から俯瞰してみると……
お寺の名前の由来になっている六角形が一目瞭然。
瓦屋根の構成の複雑なこと。
職人泣かせというか、腕の見せ所というか。
都会の真ん中でビルの谷間にあるお寺なのでこういうアングルで見られる利点がある。
これほどの角度で上から見下ろせるお寺はそんなにないと思うし。
s-IMG_5461.jpg


本堂脇にある十六羅漢さん。
羅漢とは、仏の教えを護り伝える事の出来る優れたお坊さまに与えられた名前。
十六は、方位の四方八方を倍にした十六をあらわし、あらゆる場所に羅漢様がおられることを意味しているとか。
ここの羅漢さんはみんなにこやか。
s-IMG_5438.jpg

その中で、一番気に入ってアップで撮ったのがこのお方。
おい、ほんとに上に書いたように立派なことしてんのか? とつい突っ込みたくなる。
s-IMG_5440_01.jpg




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