番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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西国33ヶ寺巡礼~六角堂(続き)

西国33ヶ寺の頂法寺六角堂の続きです。


地ずり柳の横にあるのが「へそ石」
言い伝えによると、延暦12年(793)京都遷都の時、六角堂が道路の道路の中央にあったので天皇が他所へ移そうと祈願したらその夜のうちに15mほど引き下がり、道路が通せたとか。
明治10年(1877)にも交通の邪魔になるからと境内の東寄りに移され、更に昭和になって現在の位置に落ち着いたらしい。
ということは、計3回もあっち行け、こっち来いということか。
どうも何かの建物の礎石みたいだけど、先客はこの石の方なのにね。




手水舎の龍。
他所では首から先(どっからが首かは置いといて……)しかないことも珍しくないけど、ここのは前脚もしっかりと踏ん張ってます。
やっぱり身を清めるのはこういうシチュエーションでないと身も心も引き締まるって感じがしないですね。
s-IMG_5446.jpg




聖徳太子二歳像を安置してある太子堂。
池の白鳥も清掃のおじさんとの付き合いが長いのか、すぐ横でブラシゴシゴシされてても平然としてます。
s-IMG_5449.jpg



色とりどりの手編みの帽子を被ったお地蔵さん。
サイズもそれぞれの大きさに合わせて編んであるようで。
それに雨ざらしになる割りにはあまりくたびれてないので、しょっちゅう交換してもらってるみたい。
s-IMG_5452.jpg




こういう細工物は見てて飽きない。
いい仕事してますねーって言いたくなります。
木鼻にも大別して象系と獅子系があるみたいです。
ん? 一人じゃんけんしてる。グーとパー。まぁ、暇だしね。
s-IMG_5485.jpg




この寺の鐘楼は道路を挟んで向かい側にある。
ということは、昔はこの場所も境内の一部だったんでしょうか。
へそ石があっちいけ、こっち来いだから、多分……。
s-IMG_5489.jpg



最後はいただいた御朱印。
他所のは達筆すぎて一見して何と書いてるかわからないのも多いけど、これはしっかり「六角堂」って読める。
まぁ、これも六角堂ってわかってるから読めるってのもあるけど。
s-18-六角堂




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