番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見たぬ、言わたぬ、聞かたぬ

去年の12月から始めた西国33ヶ寺観音霊場巡り。
丸1年かけてこのほど満願成就です。

以前にブログで宣言したように順番通り回って今回、第33番霊場の谷汲山華厳寺へ行ってまいりました。
さすがに満願のお寺と紅葉シーズンが重なった為か、平日でも参拝者でいっぱい。
画面にはどうしても人の姿が入り込んでしまいます。
たまたま話しかけられた首から3つもカメラをぶら下げたおじさんは撮りたい画面に
人気がなくなるのをじっと待つそうです。
わたしはそんなのまったく気にしませんけど。
人も風景のうちと割り切ってると言えば聞こえはいいけど、単にそんなに待つ根気がないだけ。


話は変わって、このお寺にはなぜか狸の石像がいっぱい。
信者によって奉納されたということらしいですが、どれもおおきくて立派。(何が?)

信楽の焼き物の狸は散々見てます(うちの玄関先にも)が、石の狸はここで初めて見ました。





満願のお礼に納められた千羽鶴の量も半端じゃない。
その前で記念撮影の図。
いかにも記念撮影って雰囲気で、直立不動。表情も硬い?
s-_MG_0106.jpg



s-_MG_0117.jpg



で、これが表題の見たぬ言わたぬ聞かたぬ。
狸は「他を抜く」ということで縁起がいいらしい。
高さは2メートルくらいあってでかい。
これだけの大きさをコンコン鑿で作り出すのは大変。
寺内貫太郎もさぞや……。
s-_MG_0118.jpg



よろしければ いやいや 是非とも応援ポチリ! お願いします。

にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




ありがとうございまーす!



関連記事
スポンサーサイト
|    |  

Comment

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。