番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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川之江城

前回、なんやかんやでお茶を濁した四国中央市の川之江城。
実は2009年以来、2回目の訪城なのですが、前回訪城時の写真を誤って削除してしまうという事件があって……。

この日は徳島城へ行ってから高知城への道すがらに寄ったので、到着は午後3時半。
鷲尾山(城山)の頂上に建つ雄姿の遠景。
手前の電線が邪魔ではあるが。



涼櫓という名の建物で中はどうなっているのか見れなかったけど、使用料とか書いてあったので何かに使える部屋があるみたいです。
パンフレットにある英語表記はwatchtower。なるほど。
右手前は土俵。
城跡に土俵ってたまに見ることがあるけど、どういう関連があるのかわかりません。
しかしこの土俵は固そうで転がったら痛そう。
s-IMG_1398.jpg


回れ右すると櫓門。
櫓内に入ってみたかったけど、公開されてないらしい。
s-IMG_1338.jpg


門をくぐったら石段の向こうに天守が徐々に見えてきます。
最初からどーんと全景が見えるよりもこんな感じで見える方がおおーって感じで感動が増しますね。
s-IMG_1339.jpg


西陽が照らす天守。
右に桜の木があって、4月に来たらさぞやと思える光景です。
ここで天守内部が午後4時までということに気づき、慌てて中に入ろうとしたけど、入り口の受付に人影なし。
何度声をかけても留守のようで、しばらくどうしようかと考えあぐねた挙げ句、思い切って入場料を受付の窓口に置いて入る事にしました。これでいいのかなーと、ちょっとドキドキしながら。
s-IMG_1341.jpg



前にも来ていたので内部の展示に記憶あり。
で、最上階の廻り縁から瀬戸内海を見渡すだけして降りてきた。
なぜかというと、ずっと不法侵入してるような気分が抜けなくて。
1階に下りてきても受付はまだ無人のまま。
表へ出ると、入る時には気づかなかったけど天守脇の木に水やりしている人を発見。
水やりしているということは職員の方だろうと思って事情を話してほっと一息。
なんかひっかかるものがあったので解消されてよかった。
s-IMG_1357.jpg


あとは陽が傾くまでにお城写真をバシャバシャと撮ることに専念。
赤い高欄が白壁とグレーの瓦にいいアクセントになってる。
特にこの天守は破風などにも華美な装飾がないデザインなのでビジュアル的にもいいんじゃないの。
マニアックなお城ファンには受けないかも知れないけど、私はオッケイ。
そこにあるってだけでいいのです。
s-IMG_1373.jpg



s-IMG_1384.jpg



左が控え塀。その先が隅櫓。奥が天守。
隅櫓は倉庫のような使われ方をしています。
s-IMG_1393.jpg


駐車場を挟んで反対側にある三ノ丸跡。
特に復元された建物はなくて、平和像が奥にあるのと、手前にインコの鳥小屋があるだけ。
天守側には女子高生のグループがペチャクチャ、キャッキャッ、と賑やかに青春を謳歌してましたがこちらの方はがらーん。
人っ子ひとりいません。
s-IMG_1402.jpg



この後、高知城を再訪する為に当日の宿探しに高知へ。
今年は2009年分のデータ消失を補完する為に、四国の城巡りを重点的に行おうかなと。
川島城、大洲城、宇和島城、高松城、丸亀城とか。



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