番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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西国薬師49~第2番 霊山寺

西国薬師49巡りの第2番札所は奈良市の霊山寺。
ここは薔薇と薬湯で有名なお寺。
1300年余りの昔、右大臣小野富人(通称鼻高仙人)が、湯屋に薬師三尊仏を祀り、薬草風呂にて諸人の病を治したのが遠因で、インドの霊鷲山に似ているので霊山寺と名付けられたとか。

とにかく境内の広いこと。
それに駐車場もここ何百台駐められんねんというぐらいの広さです。


入山料を払って横を見ると、どーんと大きな鳥居。
お寺に山門じゃなくて鳥居?
それになんと、この鳥居は私と同級生。
生まれた年に建立されてるのです。




鳥居をくぐるとすぐ右側にあるのが八体仏霊場。
十二支と星座を組み合わせ、生まれ年干支、生まれ日星座お守り本尊霊場として八体の仏さまがご守護くださるということ。
しまった。自分の守護がどの仏さんか確認するの、忘れた。
20130205-IMG_1911.jpg



辯天堂。
20130205-IMG_1913.jpg



その横にある六副神像。
ん? 六副神? 七じゃないの? と今になって気づきました。
いったい、どなたがいらっしゃらないのか。
当然のことながら、確認漏れです。
んー。気になるー。
20130205-IMG_1922.jpg



このお寺にはいろんな物(物と言っては罰当たりですが)がありますね。
黄金殿と白金殿というのが並んで建ってます。
こちらは黄金殿。
お堂の内外が金箔押しで弘法大師勧請の福徳開運、商売繁盛の大辯才天が祀られてます。
20130205-IMG_1920.jpg



そして白金殿。
プラチナ箔押しで円照尼と眷属大龍神を祀るとか。
ガラス越しにしか見られないのがちょっと残念ですが、金箔とプラチナ箔ですからね。
大事にしないと……。
20130205-IMG_1924.jpg



そして、これが国宝の本堂。
鎌倉時代の建物だそうで、存在感たっぷりです。
さすがに1000年近く経つと貫禄というか、どんなことにも動じない風格のようなオーラが感じられて自然に合掌したくなります。
20130205-IMG_1940.jpg



本堂でお寺の人にいろんな話を聞いた後、奥の院まで足を延ばすことに。
距離は1キロほどと看板に書いてたけど、見たところ道は整備されてるみたいだし、ずーっと上り坂だったけど上醍醐や施福寺よりはましだろう。
20130205-IMG_1946.jpg


その結果はやっぱり楽とは言えなかった。
でも上醍醐なんかより全然まし。

ということで、次回へ続く。



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