番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

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西国薬師49~第4番 興福寺東金堂

懲りだしたら一気にダッシュ。
我が性格で一日に奈良県内の4箇所(第4番~第7番)を回ってきました。
まずは第4番の興福寺東金堂。

興福寺は去年の西国観音33箇所巡りで南円堂を訪問したのでまだ記憶が新しいので、ちゃちゃっと済ませる予定。
こちらが今回の目的、東金堂。
本来はここにお参りしてから御朱印をいただくというのが筋でしょうが、去年来た時に中へ入ったし、別料金って事もあって今回はパス。
柵の外から合掌して済ませました。(m(_ _)m)



興福寺といえば現在、中金堂の平成再建事業の真っ只中。
江戸時代に消失したままになっていたのを約60億円を投じて平成30年に落慶予定で再建が進んでいるそうです。
この素屋根の中から5年後にその雄姿を現す日が来るのが待ち遠しい。
20130205-IMG_2100.jpg


素屋根の手前にある勧進所で御朱印をいただいてから、再建ビデオを見ることに。
ビデオ画面をパシャリ。こんなのがでーんと姿を現すんですよ。
20130205-IMG_2096.jpg


組み物の模型。
普段は数メートル以上、上にあるのを見上げるだけですが、間近で見ると大きい。
肩ぐらいの高さがあります。
こんな部材を何百個も作るんですねぇ。
20130205-IMG_2091.jpg


こちらは屋根の上に上がる鴟尾。
これは2分の1で試験的に作られた物らしいですが、それでも1。5メートルぐらいの高さはあります。
この鴟尾が時代を下ってお城のシャチホコへと変化していくのです。
20130205-IMG_2092.jpg


再建費用の勧進のための軒瓦。
丸瓦、平瓦の他にも天井板や垂木材とかもあるみたいです。
数百年後の次回修理の時に、自分の名前が書かれた物が日の目を見るというのもいいかな、なんて考えてもみたけど。
20130205-IMG_2095.jpg


南円堂。
20130205-IMG_2103.jpg


よく似てますが、こちらは北円堂。
普段は工事フェンス越しにしか見ることが出来ません。
20130205-IMG_2118.jpg


今、マイブームの五重の塔。
これくらい大きいとやっぱりカッコいいです。
ちなみにわたしのマイブームはいっぱいありすぎて、随時入れ替わります。(笑)
20130205-IMG_2130.jpg


『さるさわの いけのほとけの てらにはに るりのひかりは あまねかりけり』
20130205-img026.jpg




ここまで見ていただいて有り難うございました。

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