番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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玖島城の桜

西日本ではもうすっかり桜は散ってしまいましたね。
こちらは長崎県の玖島城の桜。
玖島城と聞いても地元の人以外は「どこ? それ」って感じでしょう。
別名・大村城のことです。

慶長4年(1599).大村家19代当主喜前(よしあき)によって築かれた大村藩の居城。
玖島(くしま)というぐらいで当時は島で、築城寺には加藤清正の助言を受けたという事です。
今も昔も天守はなかったらしい。


城内で唯一お城らしい建築物の板敷櫓。
板敷という名は板が敷いている櫓というのではなくて、この櫓が建っていた所が「板敷」という地名だったからだとか。
中には入れませんでしたが、多分板敷きになってるのでしょう。
s-大村城0008


清正に助言を受けたと言うだけあって、熊本城を彷彿とさせる扇の勾配。
s-大村城0017



s-大村城0030



s-大村城0026


堀あとに菖蒲がぎっしり。
いろんな品種があるそうで初夏になったら桜のピンクに代わって菖蒲の紫や黄色がここを埋め尽くすんでしょうね。
s-大村城0037



s-大村城0038


大手門跡を入ると頭上にピンクの天井。
上を見上げながら石段を登ってのは蹴躓きそうで……。
s-大村城0143



上の構図の写真を撮ろうと狹間からカメラを構える人。
狹間越しのアングルって自分が思いついたって勝手に思ってたけど、誰でも考えつくんだって事ですね。
自意識過剰って事に「恥ずかしっ!」
でも、この狹間を写間(カメラ狹間)って命名しているのは自分だって自負しとります。(笑)
おじさんたちが場所を離れてから私もしっかり着座しました。
s-大村城0153



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