番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安土城 96号 その1

このところ築城作業は急ピッチで進んでおります。
というか、細かい作業が少ない分、進行が早い。イコールめげる事が少ない、というだけ。
しかしながら、今回は例の失敗をまたまた繰り返す事に。

まずは手前の柱に壁の取付け。
中央の2枚の壁は厚過ぎて、柱の溝に全く入りません。
まあ、今まで何回もあった事ですが、明らかにこの部品だけ他の壁と比べてもぶ厚い。
溝に収まる部分をゴシゴシとヤスリで薄くしてようやく収まりました。


外周部の壁に梁を取り付けます。
右奥の長い梁は柱のダボと位置がなかなか合わず、けっこう手こずりました。
と、ここまで組んで、ふと気づいた事が……。
なんで手前の部分だけ壁がないんだ?
RY-PA232726.jpg


何種類かある似たような梁を一気に取付け。
宙ぶらりんな梁ばかりなので注意をしていたつもりでも、バキッ、ボキッ とやること2回。
一見、問題ないように修復してますが、本来の梁の強度など全くなくなりました。
施工業者の山城組は納期遅延の上に仕事が雑です。(悲)
RY-PA232728.jpg


上の写真の梁と交差する方向へ2本、梁を取り付けて今日の作業は一旦終了。
この階は梁を取り付ける時に押さえるポイントに注意が必要です。
まだここまで作業が進んでない方、ご注意を。
RY-PA242729.jpg


96号の残り部品は現在塗装乾燥中。
次回はいよいよエントランスの組み立てに突入です。



よろしければ 応援 ポチリ! お願いします。

にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。