番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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人吉城

ここんとこ数日、仕事から帰ってなぜかテレビを見ながら寝入ってしまい、夜中の4時頃に目が覚めるという日の繰り返し。
ということで、先週の日曜日に行った人吉城の記事を書く時間を悉く逃してました。

早寝早起きは歳取ってきた証拠という事でしょうかぁ。



ということで、ようやく本題の記事です。
武家屋敷跡の駐車場に愛馬を駐め、御館御門橋という石橋を渡ります。
正面の石鳥居をくぐるとすぐ・・・・・。
s-20130602-人吉城0007


グワッ グワッ と目の前を横断する輩に遭遇。
s-20130602-人吉城0009


正面の神社の場所は昔は城主の御館とお役所があったところ。
あっ、そういえば神社につきものの狛犬の類がありませんでしたね。
s-20130602-人吉城0012


ささっとお参りしてから坂道を上ると三の丸の下の段に出ます。
御津賀社(おつがしゃ)という初代城主、相良長頼の入国前に人吉城主だった平氏の代官・矢瀬主馬祐を祀る霊社。
左下の礎石がそれ。
左上の木がいっぱいの所が二の丸。
s-20130602-人吉城0034


その二の丸へ行くには中御門という所を通らねばなりません。
立派な門があったんでしょうね。
門柱の礎石もしっかり残ってます。
s-20130602-人吉城0049


中御門をくぐって右へUターンすると二の丸。
この先に本丸と呼ばれる高台があるのですが、そこには天守はおろか、御殿も建てられなかったそうで、この二の丸が御本丸と呼ばれて城主が住む御殿が有り、人吉城の中心でした。
確かに後で行く本丸より面積も広く、眺望もいい。
s-20130602-人吉城0056


二の丸から三の丸を見下ろしたところ。
このだだっ広い敷地は芝が足裏に心地よい。
10年ほど前まで下手っぴいながらゴルフをしてた時のふわふわした感触を久しぶりに味わいました。
雨模様じゃなければゴロンと横になりたかったところ。
s-20130602-人吉城0059


この石段の上に本丸跡があります。
s-20130602-人吉城0064


そしてここが本丸。
天守の代わりにここには護摩堂が建っていたそう。
他には御先祖堂や太鼓堂、山伏番所(えっ、なんでここに? って感じですが)あったとか。
s-20130602-人吉城0067


続きは後日という事で、今回はここまで。




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