番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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安土城 96号 その2

96号後半は地階櫓門のとっかかり。
天守への入り口(エントランス)になるわけですな。
出来上がりはこんな風になるはず。
RY-img444.jpg


床板に黒塗装した柱を立てていきます。
今回は形状がよく似ている柱が多いので区別するのに注意が必要ですね。
まずは一列に。
ここに組むやつは比較的区別が容易。



この柱は変形しているので向きに注意。
間違っていると床板からはみ出したり、内側にはいって床板のラインと合わなかったり。
でも少しずれてる。
RY-PA252735.jpg


一番分かりづらいのがこのコーナーの柱。
微妙に断面が正方形じゃなくて台形になってるけど、極端な台形じゃないので向きを見極めるのに注意が必要。
RY-PA252737.jpg


残りの柱は形状が見分けやすいので一気に組付け。
スペースの割に柱が太いように感じます。
こんだけの数、要るんかい?
RY-PA252741.jpg


これで96号もめでたく終了。
RY-PA252742.jpg


次号からはいよいよ瓦屋根パーツの登場です。
皆さん、屋根葺きには難儀されておられたようなのでちょっと心配ですが、その前に南北の合わせ部分の隙間や傾きをもう少し修正しないと多分屋根も段差が出来て繋がらない羽目になりそう。
まあ、最悪はアラ隠しのために南北を開いた状態で展示するという方策もないではないが。


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