番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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見帰りの滝

最近仕事の方がちょっとバタバタしてて更新を怠けてると、今度は更新する事が面倒になってしまうものですね。
まあ、これといったネタもなかったということもありますが……。

今の時期は梅雨で外へ出かけるのも億劫だし、梅雨が明けたら明けたで汗だくになって精根尽き果てることにもなりますが。

夏は基本的には好きな季節だし、梅雨明けまでもうちょっと。
で、先月の末に紫陽花を見に行った見帰りの滝で少しばかりの涼を……。


s-20130622-見帰りの滝0006


この季節の日曜日となると、人の多い事。
人を入れずに撮るのは殆ど不可能な状態です。
根気よく人の流れが絶えるのを待つ人もいますが、私はそんな事、しません。
観光地へ行ったなら人も景色の構成要素、と割り切ってます。
s-20130622-見帰りの滝0015



s-20130622-見帰りの滝0030


足場の悪い岩場を伝って見つけたお気に入りのアングル。
確かに人は邪魔だけど、ここで何枚も撮っていたら、何だ、何だって感じであっという間にカメラマンで岩場がいっぱいに。
心の中で、フフフ! とにんまりしながら場所を空けました。
s-20130622-見帰りの滝0043


この滝は滝壺のすぐ近くまで行けるのですが、そこまで行くともうもうと立ち登る水煙のすごいこと。
超強力なミスト状態です。
確かに涼を取るには最適ですが、さすがにレンズを上に向ける事は躊躇。
s-20130622-見帰りの滝0053



s-20130622-見帰りの滝0069


滝の横には十一面観世音菩薩を祀ってある祠があります。
さすがにここまで来る人はほとんどなし。
坂を登っていくと樹間から真横に滝が見え隠れ。
下から見上げるだけだと、真っ逆さまに流れ落ちてくる印象ですが、このアングルからだと案外、勾配がありますね。
s-20130622-見帰りの滝0085



記事とは全く関係ないですが、先月末でgoogleリーダーのサービスが終了しましたね。
ずっと愛用していて、お気に入りブログの更新チェックに重宝していたんですが、残念の一言。
代わりになる使いやすいフリーのRSSリーダーを物色中です。
皆さん、どんなのを使ってますか。
お薦めのもの、教えてもらえたら嬉しいです。



ここまで見ていただいて有り難うございました。
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