番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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仁比山神社

九年庵の隣にある仁比山神社。
すでに鳥居越しの紅葉が陽の光を浴びて輝いてます。
s-20131123仁比山神社0068


今年は夏が長くて秋が短い影響で紅葉の色づきがよくないとか聞きましたけど、いやいやそんなことはないです。
この日は天気もよくてそれほど寒くなく、絶好の紅葉狩り日和でした。
ただその分、人も多かったけどそれは仕方ないですね。
s-20131123仁比山神社0073


s-20131123仁比山神社0074


これが本堂。
s-20131123仁比山神社0101


ここの狛犬はちょっと顔立ちがよそとは違うし、前足を石に乗せるポーズ。
今流行のゆるキャラチックです。
s-20131123仁比山神社0080


これ、灯籠の上にあるお猿さん。
これもまた珍しいんじゃないですかね。
s-20131123仁比山神社0081


本堂脇には見ざる言わざる聞かざるも……。
説明板によると、この神社にはお猿さんが多くあって、山王さんの使いだそうです。
お猿さんは山では智恵深く子供を大事にします。
猿社会は厳しく統一され、猿は縁に通じ「エンギ」又猿田彦神が天の神を最初にお迎えし案内しました。
これに習い交通安全、厄除け、開運、安産、日晴として参詣が多い。とありました。

しかしながら、わたくしお猿さんにはちょっとしたトラウマがありまして。
小学校に上がるかどうかの頃、父に連れられて京都の嵐山へ行った時。
買って貰ったばかりの蜜柑の網ごと後ろから掠奪されてしまいました。
それ以来、お猿さんを見るとわずか数秒しか手元になかった蜜柑のことを思い出します。くそー。
s-20131123仁比山神社0091


本堂の前はこの状態ですよ。
映ってませんがこの列、石段の中頃まで続いているのです。
ざっと見ても200人くらいは順番待ちではないかと。
当然のことながら、お参りはキャンセルして紅葉見物を続行です。
s-20131123仁比山神社0085


社を背景に撮りました。
お気に入りのショットです。
s-20131123仁比山神社0093


写真以上に実物は赤が鮮やかでした。
s-20131123仁比山神社0097


s-20131123仁比山神社0103


紅葉見物、まだまだ続きます。


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