番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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大興善寺

九年庵を後にして次は車で小一時間ほどの距離にある大興善寺へ向かいます。
このお寺はつつじ寺としても有名で春はつつじ、秋はモミジが堪能できる古刹です。

数百台は駐まろうかという大駐車場があるのですが、入口に行くまでの道が数珠つなぎ状態。
おまけに登坂ということもあって、昔と違ってオートマとはいえ、登坂のノロノロ運転は疲れますね。
エンストの心配はないですけど……。

何とか車を駐めて土産物店が並ぶ参道を歩きます。
ようやく前まで来ると眼前にこの石段が聳えてます。
実物はこの写真のイメージよりもっと急勾配に思えました。
20131123大興善寺0006


息を切らしながら何とか門の前まで来ました。
自然石の階段じゃなくて適度の間隔と高さで加工された石段だったので、思ったより足への負担は少なかったです。
それでも高齢の方にはちょっときついかも。
20131123大興善寺0008


しかし門をくぐると目の前には赤一色の光景が広がります。
周りから「わあー、すごーい!」の歓声しきり。
おっさんが叫んでも絵になりませんので心の中で一人叫んでおりました。
20131123大興善寺0012


赤、黄色、緑のグラデーションもなかなか綺麗なもんです。
こういう色づきの違いはやはり木の種類によるんですかね。よくわかりませんが。
20131123大興善寺0021

20131123大興善寺0025


境内のど真ん中に一本の大銀杏があるんですが、その下のスギゴケに落ちる黄金の葉っぱ。
網膜が赤に染まってしまいそうな中でこの緑色と黄色は気分爽快になる組み合わせです。
20131123大興善寺0027


でもすぐに網膜は真っ赤っかに……。
20131123大興善寺0028

20131123大興善寺0029


これが本堂です。
ここでも手を合わせる人の列に圧倒されました。
取り敢えず線香を買って斜めの方から邪魔しないように合掌。
正式な参拝の仕方じゃないですけど、この人出じゃ仕方ないですよね。
20131123大興善寺0031


本堂の裏山には契園というところがあってつつじとモミジで賑わうそうです。
「契山観音」とかカップルに人気の「堅い契のハート」「石の上にも百年の木」など、気になるスポット満載。
次回はそちらのほうへ。



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