番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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竹崎城

佐賀県の南部。もう少し行ったら長崎県という有明海に突き出た岬にある竹崎城祉。
これといった遺構が残っているわけでもないし、展望台としてお城の格好をした建物が建ってるだけ。
お城巡りと言えるかどうか微妙なところですが、自分としてはそれでもいいのです。
お城の雰囲気を楽しめるだけで。


s-20131208竹崎山城0011


天守?への登城路と言うことにしときます。
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このブログでお城のネタをアップする時は必ず登場する鯱アップ。
青空に映える姿が好きなんですねぇ。
s-20131208竹崎山城0017



s-20131208竹崎山城0034


1階にある唯一の展示スペース。
漁具なんかが無造作に展示してあるんですが、真っ正面に潜水具に一瞬どっきり。
なんか、疲れたーって雰囲気がリアルに感じられて。
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諫早湾を挟んでかすかに雲仙普賢岳が見えました。
火砕流の記憶も普段あまり思い出さなくなりましたね。
s-20131208竹崎山城0027


こちらは佐賀市方面。
s-20131208竹崎山城0030


お城のすぐ横にある夜燈鼻燈台。
現在は無人燈台が普通なんでしょうけど、昔は灯台守っていう人が住み込みで働いてたんですよね。
おいら岬の~灯台守は~って。
喜びも悲しみも幾年月でしたっけ。
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s-20131208竹崎山城0006


階段を降りてすぐ下の波打ち際へ。
砂浜じゃなくて小さな貝殻と小石が敷き詰めたようになって、歩くと貝殻が割れるバキッバキッっという音が心地よい。
s-20131208竹崎山城0046


何度聞いても波音のザバーンっていうのは心が落ち着きます。
小学生の頃、毎年夏休みになったら親父の故郷の三重県津市の海岸でテントを張ってキャンプした記憶が蘇ります。
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