番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の飲用水

日本ではごく普通に水道の水を生のまま飲んでいますが、外国ではそうはいきません。
中国でもその辺は同様で、うっかり水道水を生で飲んでしまうと翌日は一日中トイレ通いになるかも。

で、飲用水はこんな感じのタンクから利用するのです。
町の至る所にこれが備え付けられています。
上部のタンクから機械?の中にボコボコっと供給されて、左側の赤いレバーで熱いお湯、右の青いレバーで冷水が出るという仕組み。
ある意味、便利かも。
熱湯というわけではないですが、そこそこの温度です。
機械の裏側に温度調節用らしきつまみがあって、それを回したら温度を調節できるかも知れませんが、赴任早々におかしくなってもまずいのでいじってません。
s-DSC_0049_01.jpg


ペットボトルの飲用水。
白キャップの方が水で2元(約40円)、ピンクキャップの方が清涼飲料水で4元(約80円)
日本よりかなり安いですね。
面白いことに日本の場合、容器の形がどうであれ、大概500ml入りで統一されているのに対し、
こちらは500mlの他に570ml、596ml、とまちまち。
596って何やねんって突っ込みたくなります。






よろしければ いやいや 是非とも応援ポチリ! お願いします。
にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ





ありがとうございまーす!
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。