番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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大和ミュージアム

お久しぶりです。
いやー、これだけ冷え込む日が続くと何するにも億劫になってしまいます。
そうこうしている間に前回の記事アップから20日も経ってしまい、冬眠状態。
ここは一念発起(そんな大層なもんかい)して前回の広島方面遠征の記事の続きを。

広島市内で1泊した2日目。
朝から原爆ドームと広島城を見学した後に呉まで足を延ばして大和ミュージアムへ行ってきました。
原爆ドームと広島城の記事は後回しにして、先にこちら。

男の子として生まれた限り、こういうのは戦争の是非は別にしてワクワクするものがあるんですよねー。
特に工学系の学校を出て製造業に身を置く者としては堪りません。

ここ、大和ミュージアムの目玉は何と言ってもこの戦艦大和の巨大模型。
10分の1の縮尺にしてもこの巨大さ。
1階のフロアいっぱいにドデーンと。




細部にわたって精密に再現してあるだけあって艦橋部分なんて圧巻です。
RY-IMG_0928.jpg


今にも砲台がウィーンと回旋して砲身がグヮーンと持ち上がって……。
しばし妄想にふけっておりました。
RY-IMG_0929.jpg


RY-IMG_0930.jpg


後ろに映ってる人と比べても大きさがわかろうというもの。
その大きさ故、全体像を1枚に収めるのが至難の業。
それに後方が全面のガラス張りなので、露出補正が思うようにいきません。
ま、こういうところがアマちゃんカメラマンの腕のなさ。
RY-IMG_0933.jpg


これなんか、なかなか迫力あるでしょ。
RY-IMG_0937.jpg


RY-IMG_0972.jpg

建造中で偽装途中の本物の写真でよく見るアングル。
砲身が一本上がっていて、手前に作業小屋があって……。
あ、あれは三番砲塔の写真だっけ。
RY-IMG_0975.jpg

RY-IMG_0979.jpg


正面から見ると、艦首のバルバスバウの形状がよく分かります。
バルバスバウって大和が世界に先駆けて採用した艦首形状。
今ではもっと巨大なものがタンカーなんかに当たり前のように採用されてます。
これで増波抵抗が劇的に小さくなるとか。すごい。
RY-IMG_1007.jpg

隣の部屋には零戦や人間魚雷「回天」なんかも展示されてます。


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Comment

No title

こんばんは。
いつ見てもカッコいいですねぇ~!私も映画「男たちの大和」のロケセット(尾道)を見た後、ここ大和ミュージアムも訪れました。記事に掲載されている写真を見ると、平日のせいか見学者は少ないですね。右側の展示室の資料もゆっくり見学できたことでしょう?売店なんか、いい大人が我先にと大和グッツを買い求めていた記憶が甦ってきました。やっぱ日本人男性は大和が好きなんですよねぇ~。

2012/02/07 (Tue) 00:12 | フリーダム #- | URL | 編集 | 返信

Re: No title

フリーダムさん、こんばんは。
正月の休み明けだったのでそれほどお客さんも多くなくて、じっくりと鑑賞することが出来ました。
展示室は興味津々な展示が多くて写真撮影したいものもいっぱいあったのですが、御多分に漏れず撮影禁止で残念でした。
大和ばかりが有名ですが個人的には姉妹艦の武蔵も忘れて欲しくないです。
大和以上に非業の最期を遂げたのに脚光を浴びるのは大和の方ですから。

2012/02/07 (Tue) 23:06 | 山城守 #- | URL | 編集 | 返信

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