番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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大和ミュージアムの零戦

26.3メートルもある大和の模型が展示してあるホールの隣には零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)62型が展示されてます。
対戦末期に出撃したものの、エンジントラブルで琵琶湖に不時着した機体を昭和53年に引き揚げられて修理されたものだそうです。

そういえば、私の出身校にも戦闘機か爆撃機かよく分かりませんが実機が展示してありました。
でもゼロ戦ほどスタイリッシュじゃなかったですね-。
とても重たそうでした。(今も現役で校内にありますけど)
それに比べるとひとまわり小振りですが、その分余計なものがない洗練されたフォルムです。




この角度から見るのが一番カッコいいです。
RY-IMG_0953.jpg


可変ピッチプロペラのねじり曲線がきれい。
RY-IMG_0957.jpg


沈頭鋲を使ったのも確かゼロ戦が最初だったような記憶が。
当時の創意工夫が詰まってます。
RY-IMG_0964.jpg


弱点と言えば防弾能力のなさとともにこの栄エンジンの非力さ。
その非力さ故に防弾設備などの重量物をそぎ落としていったんですね。
RY-IMG_0956.jpg


ゼロ戦が空の特攻隊なら海の特攻隊がこの人間魚雷「回天」
試作型ということなので実際に使われてなかったかも知れませんが、それにしてもこの狭い空間に押し籠められて敵艦に体当たりするなんて……。
やっぱり戦争は勝っても負けても悲劇しか残りません。
RY-IMG_0947.jpg



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