番匠 山城守Ⅱ ★Banjoh Yamashironokami Ⅱ☆

お城好き、神社仏閣好きのブログです。現在、中国の昆山に赴任中。

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平泉中尊寺

なんか最近、めんどくさくなってきてサボってたら半月も更新をほったらかしになってました。
来月でブログも丸3年。これも3年目の浮気というやつか?
いやいや、まだまだ続きます。

で、5月の東北行脚の記事の続きをば。
2日目は平泉の中尊寺から。
一度は藤原4代(最近は3代ではなく4代というらしい)の栄華の象徴である金色堂の煌めきをこの目で見たいと思っとりました。
参道入り口横の駐車場に車を駐めて、いざ。
参道入り口です。



最初は周りに何もない参道が続きますが、それなりの上り坂。
勾配はそれほどでもないけど、ダラダラ続くとこれが結構堪える。
最初に立ち寄ったのが弁慶堂。
「鞍馬から牛若丸が出でまして名も九郎判官義経。」「弁慶!」
なぜか頭に落語の落ちの一節が浮かんできました。
s-IMG_3381.jpg


この彫り物は凄い。
s-IMG_3388.jpg


そのあとは舗装された参道。勾配も殆どないのでらくちん。
s-IMG_3392.jpg


最近は手水舎の龍にも興味津々。
結構いろんなところで撮り貯めてます。
s-IMG_3424.jpg


お土産屋さんのアイドル、チーコ。
ガイドブックにも載ってるくらいだから周りはカメラマンだらけ。
さすが、臆するところは全くなし。大物です。
s-IMG_3428.jpg


本堂入り口の山門。
s-IMG_3401.jpg


山門をくぐると本堂が正面にどーんと。
s-IMG_3406.jpg


この瓦の細工の細かい事。
こういうのも鬼瓦というんかいな。
s-IMG_3408.jpg


お馴染みの金色堂。
ここへ来てなんでこのアングルの写真ばっかりなのかわかった。
建物を余計な邪魔物に遮られずに撮ろうと思えばこの1点しか撮影ポイントがないということ。
当然、この中の金色堂は撮影禁止。
見た感じ、ここの金箔は分厚く思える。
金閣寺と比べても面がぼこぼこしてるよう。
とはいっても、京都にいながらまだ金閣寺を肉眼で見たことがない。
s-IMG_3439.jpg


金色堂を風雨から守るために近年になってから覆堂が建てられたとばっかり思ってたけど、室町時代中期にはもう覆堂があったと初めて知りました。
現在の覆堂建築に際してそれまでのものを移築したのがこれ。
s-IMG_3449.jpg

ほんとは伽藍ももっといっぱいあってその一つ一つが年代物ばかり。
御朱印も5ヶ所ほどでもらいましたが、くどいので割愛。
このあと、近くの毛越寺へ。
この頃からポツポツと雨が降り出してきた。



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Comment

平泉中尊寺、一度行ってみたいとは思っているのですが。
いいところなんでしょうね~

2012/06/30 (Sat) 21:11 | ちびさん #- | URL | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

ちびさんへ。
さすが世界遺産になるだけあって金色堂は見応え十分です。
特に螺鈿細工なんかの装飾が凄いのひと言。
西日本に住んでると東北地方へはそう何度も行けるもんじゃないですから今回は絶対に外せないところでした。
当日は中学、高校の団体とかち合ってそりゃあ、賑やかなこと。

2012/07/02 (Mon) 01:03 | 山城守 #- | URL | 編集 | 返信

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